UTMパラメータ生成
広告・メルマガの効果測定に使う UTM パラメータ付き URL を生成。既存のクエリやハッシュを保ったまま付与し、UTM 付き URL の読み込み・小文字化にも対応。すべてブラウザ上で動作。
すでに付いているクエリ文字列や # 以降はそのまま残します。UTM 付きの URL を貼って「URLから読み込む」を押すと、下の欄に取り込めます。
流入元のサービス名・媒体名(例: google / newsletter)
流入の手段(例: cpc / email / social)
検索連動広告のキーワード
同じ広告の出し分け(A/Bテスト等)の識別
GA4 のキャンペーンIDと突き合わせる場合に使います(小文字化の対象外)
どちらも既定でオフです。計測ツールは大文字と小文字を別のキャンペーンとして数えるため、表記を揃えたい場合にオンにしてください。
生成された URL
| パラメータ | 値 |
|---|
ヒント: 入力すると URL がその場で組み上がります。必須は「遷移先URL・utm_source・utm_medium・utm_campaign」の4つで、残りは任意です。
使い方・詳細情報
このツールの使い方
- 計測したいページの URL を「遷移先URL」に入力します(
https://から始まる形で入力してください) - utm_source・utm_medium・utm_campaign を入力します。候補ボタンからも入れられます
- 下に組み上がった URL が出るので、コピーして広告やメールのリンクに使います
- すでに UTM が付いた URL を貼って「URLから読み込む」を押すと、各欄に取り込んで編集できます
UTM パラメータの意味
- utm_source: 流入元のサービス名・媒体名(google / newsletter など)
- utm_medium: 流入の手段(cpc / email / social など)
- utm_campaign: 施策の名前(spring_sale_2026 など)
- utm_term: 検索連動広告のキーワード
- utm_content: 同じ広告の出し分け(A/Bテスト等)の識別
- utm_id: 計測ツール側のキャンペーンIDと突き合わせるための識別子
既存の URL に付けるときの扱い
- もともと付いているクエリ文字列(
?id=123など)は文字どおりそのまま残したうえで、UTM だけを足します(%20が+に変わるような書き換えをしません) #sectionのようなハッシュも位置を保ったまま残します(UTM はハッシュの手前に入ります)- 同じ名前の UTM がすでに付いている場合は、入力した値で置き換えます(二重に付きません)
- 空欄にした UTM は URL から取り除きます
仕様
- すべてブラウザ上で動作します(入力内容はサーバーに送信されません)
- 受け付けるのは
httpとhttpsの URL だけです - 値に含まれる記号は自動的にパーセントエンコードされます(空白は
%20)。UTM の値は付け直すため、読み込んだ URL に+が入っていた場合は%20で書き出します(どちらも空白として解釈されます) - 「値を小文字に統一する」は utm_id には適用しません。ID は大文字小文字が意味を持つことがあるためです