日付計算・営業日計算
2つの日付の日数差や、N日後・N営業日後の日付を計算。土日と日本の祝日を除いた営業日数、期間内の平日・休日の内訳と祝日一覧に対応。すべてブラウザ上で動作。
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営業日は開始日と終了日の両方を含めて数えます(期間内にある営業日の数)。「◯営業日後」の日付を求めるときは「日付を進める・戻す」タブを使ってください。
祝日データの対象は1949年〜2099年です。範囲外の年は土日のみを除いて計算しています。
祝日データの対象は1949年〜2099年です。範囲外の年は土日のみを除いて計算しています。
「ヶ月」「年」の加算で日付が月末を超える場合は、その月の末日に丸めます(例: 1月31日の1ヶ月後は2月末)。
両端の日を含めて集計します。
「祝日」は土日と重なる日も数えます。「営業日」は平日のうち祝日でない日です。
期間内の祝日
—この期間に祝日はありません。
祝日データの対象は1949年〜2099年です。範囲外の年は土日のみを除いて計算しています。
使い方・詳細情報
このツールでできること
- 日数を数える: 2つの日付を指定すると、日数・週数・年月日の内訳・営業日数をまとめて表示します。
- 日付を進める・戻す: 基準日から「30日後」「3ヶ月前」「10営業日後」のような日付を求めます。
- 期間の内訳: 指定期間の平日・土曜・日曜・祝日・営業日の件数と、含まれる祝日の一覧を表示します。
「日数」の2つの数え方
日数の数え方には2通りあり、書類や契約の文面によって解釈が分かれます。本ツールは両方を並べて表示します。
- 開始日を含まない: 単純な引き算の結果です。6月1日から6月10日までなら 9日。「〜日後」を求めるときはこちらです。
- 両端を含む: 開始日と終了日の両方を1日として数えます。同じ例なら 10日。「〜日間」「連続◯日」のような数え方です。
期日の計算では、どちらの意味で使われているかを必ず確認してください。
営業日の数え方について
本ツールの「営業日」は土曜・日曜と日本の祝日を除いた平日です。年末年始・お盆・企業独自の休業日は含まれません。実際の稼働日は勤務先や取引先のカレンダーで確認してください。
祝日を除かない「土日のみを除く」集計も同時に表示するので、祝日を営業日として扱う運用にも対応できます。
「日数を数える」「期間の内訳」の営業日数は、開始日と終了日の両方を含めて数えます(期間内にある営業日の数)。同じ日を指定した場合、その日が平日なら1日です。上に並ぶ「日数(開始日を含まない)」とは基準が違うので、月曜から翌火曜なら日数は1日、営業日は2日になります。
いっぽう「日付を進める・戻す」の「◯営業日後」は基準日を数えません。金曜の1営業日後は翌週の月曜です。期日を求めるときはこちらを使ってください。
祝日データの範囲と精度
祝日は外部のデータを取得せず、国民の祝日に関する法律の規定をそのまま計算して求めています。ハッピーマンデー制度(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)、みどりの日と昭和の日の移り変わり、天皇誕生日の変更、振替休日、国民の休日(前後を祝日に挟まれた平日)に加え、皇室行事による一度きりの祝日や、2020年・2021年に東京オリンピックへ合わせて移動した海の日・山の日・スポーツの日も、その年の実際の暦どおりに再現します。
対応範囲は1949年〜2099年です。春分の日・秋分の日は天文計算の近似式で求めており、この範囲では実際の暦と一致します。範囲外の年を指定した場合は祝日を考慮せず、土日のみを除いて計算したうえで注意を表示します。将来の法改正や、閣議決定による臨時の休日には対応していません。
「ヶ月」「年」を足したときの月末の扱い
1月31日の1ヶ月後のように、加算先の月に同じ日が存在しない場合はその月の末日に丸めます(2月28日、うるう年なら2月29日)。多くの表計算ソフトや業務システムと同じ挙動です。
なお、丸めた結果からさらに計算すると元の日付には戻りません(1月31日の1ヶ月後は2月28日ですが、2月28日の1ヶ月前は1月28日です)。期日を積み上げる場合は、常に元の基準日から計算してください。
データの安全性について
このツールはすべての計算をブラウザ(JavaScript)上で行います。入力した日付がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。ネットワークを切断した状態でも動作します。